【解説】
胚芽が著しく大きな特性を備えた品種で通常の3倍〜4倍の大きさの胚芽を持つ。関東以西の平坦部で栽培できる。
【来歴】
巨大胚系統EM40/アケノホシ、平成11年8月に健康食品用米として登録。
【特性】
葉いもち抵抗性中、穂いもち抵抗性中、穂発芽性中。
【栽培上の留意点】
稲立ちが不安定で育苗が難しい。
【加工上の留意点】
【加工評価例】